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クマザサとは?

クマザサは、正しくは漢字で「隈笹」と書きます。イネ科ササ属の植物で、秋から冬にかけて葉の縁が白く隈取ることから「隈笹」と名付けられました。

でも私たちには「熊笹」の方が馴染み深いかもしれませんね。熊が冬眠前後に食べると言われる、あの笹のことです。

クマザサの防腐作用は民間でも古くから知られ、チマキや笹団子、おにぎり等を包むのに使われたり、笹寿司、笹茶、笹飴なども広く知られるところです。

またクマザサの薬理効果も古くから認知されており、中国・明の時代には漢方のバイブル本草綱目にも収載されています。その内容は、気味:甘し、寒にして毒なし。主冶:男女の吐血、嘔血、下血、小便渋滞、喉痺、腫瘍を治す、とあります。

クマザサ

クマザサとアミノ酸

クマザサには、タンパク質の主要な構成成分であるアミノ酸が24種類も含まれています。なかでも人体内で合成できない必須アミノ酸8種のうち、7種までが含まれていることがわかっています。

その他にも「アラビノキシラン」「リグニン」「フラボノイド」といった成分は、クマザサに含まれる成分の中でも、現在最も注目されている有用成分となっています。

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